社員研修 1on1面談トレーニング
1on1面談トレーニング
やらされ1on1からの脱却。
部下が心を開く面談を設計する
形式だけの1on1では、信頼は生まれません。「やることになったから」「上司だから」ではなく、部下の本音に耳を傾け、関係を築く時間へ。
本研修は、上司の“聴く力”を磨き、1on1を成果と信頼につなげるための実践プログラムです。
こんなお悩みはありませんか?
- 1on1を実施しても、部下が本音を話してくれない
- 「頑張ります」と言っていた部下が、翌日退職代行を通じて退職を希望した
- 面談が“管理の時間”になり、関係性がかえって悪化した
- 上司が1on1の目的や進め方を理解していない
- 管理職に「聴く」トレーニングの機会がなく、やらされ感が強い

1on1は、離職防止やエンゲージメント向上に有効とされる一方、形だけの面談がかえって信頼を損ねることも少なくありません。
本トレーニングでは、「聴くこと」そのものを鍛えることで、上司が評価や助言から一歩離れ、部下の思いに寄り添う姿勢を身につけます。その結果、面談に対する不安や義務感が軽減され、部下との関係性が安定し、対話の質が向上します。

講師
奥原 真紀子
特徴1.上司の“聴く力”に焦点を当てた実践設計
講義だけではなく、ロールプレイや対話分析を通じて、「聴いているつもり」が「評価している聴き方」になっていないかを可視化します。“答えなくていい”“アドバイスを求められていない”ことに気づくことで、上司自身が楽になり、面談が自然な対話に変わります。
特徴2.目的を共有し、誤解を正すステップ構成
管理者が1on1の本来の意義を理解し、翌日から自信を持って対話を始められるようサポートします。スキルの理解からロールプレイ、フィードバック、実践計画の作成まで、着実に関係性を構築するためのステップで進行します。
特徴3.現場のリアルに基づくプログラム設計
ハラスメント防止や人間関係改善支援など、職場の「人と人の関係」に長年携わってきた講師が担当。理論ではなく、実際の現場課題から生まれた事例を用い、“明日から使える1on1”を実践的に学べます。
サービス提供の流れ
事前ヒアリング
現状の1on1の実施状況や課題を共有します
プログラム設計
組織・階層に合わせてカスタマイズします
研修実施
体験・対話中心のワークショップ形式で進行
フィードバック
事後アンケート等で変化を確認し次を支援

モデルケース
【サービス業 従業員47名の企業でのケース】
受講後の管理職アンケートからは、以下のような「聴くことの意味」の再発見に関する声が寄せられています。
- 「部下の悩みに答えなきゃと思っていたけれど、聴くだけで十分だとわかった」
- 「求められないアドバイスが関係を悪くすることに気づいた」
- 「部下の良いところを見つけてみたいと思えた」
よくあるご質問
- 対象者は誰ですか?
主に管理職・リーダー層(1on1で話を聴く側)を対象としています。部下を持つすべての方に役立つ内容です。
- オンライン研修は可能ですか?
はい。Zoomなどを使用してオンライン開催にも対応しています。オンライン上でもグループワークやロールプレイを行えるよう設計されています。
- どのくらいの人数まで受講できますか?
推奨は6〜15名程度です。少人数での深い対話と、細かなフィードバックを伴う実践を重視しているためです。多人数の場合は回数を分ける等の対応をご提案いたします。
料金の目安
内容や人数に応じて個別にお見積りいたします。
| 1回あたり(2〜3時間) | 100,000円(税別)〜 |
|---|---|
| 備考 | 講師1名派遣・資料代を含みます。対象人数・形式・回数に応じて調整可能です。 |
対話から、組織を変える
1on1を単なる作業にせず、社員が「この会社で働き続けたい」と思える心理的安全性の礎へ。
貴社の課題に寄り添ったトレーニングを提供いたします。まずはお気軽にご相談ください。