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労務コンサルティング 就業規則

就業規則について

就業規則のイメージ

なぜ就業規則を作成するのか。
「法律で定められているから」「労務トラブルの根拠にしたいから」。どれも正解です。ですが、根底にあるのは会社を良くしたいという思いではないでしょうか。
私たちは、法令を満たすだけでなく、実務で使える就業規則づくりを重視しています。

全従業員に周知してこそ意味がある

棚にしまい込んだままの就業規則は機能しません。
誰もが理解できる形で周知してこそ効果を発揮します。私たちは次のサポートを行います。

  • 全従業員向けの就業規則説明会の開催
  • 一般従業員からの質問対応

読んでも分かりにくい――を、なくす

ルールブック見本
ルールブック サンプル(PDF)

一般社員にも理解しやすい言葉と図解で、就業規則や社内ルールをまとめた小冊子「ルールブック」の作成も承ります。

  • 就業規則の要点と社内ルールをまとめた「ルールブック」の作成
  • 事例や通達を踏まえた就業規則運用マニュアル(条文解釈の注意点付き)の作成

就業規則作成の流れ

診断

現在の就業規則などを診断

問題点の把握

経営者・従業員へのヒアリングで課題を洗い出し

提案

現場に合った就業規則と新ルールを提案

打ち合わせ

内容確認と修正

説明会

従業員向け説明会を開催し周知

提出

労働基準監督署へ届出

完成

※目安として2〜3か月のお時間をいただきます。短納期でのご依頼はお受けしておりません。

よくある質問

Q. 就業規則の作成義務は?

従業員が常時10人以上いる事業所に作成・届出義務があります。ここでの従業員にはパートタイマー等も含まれます。「常時」とは通常の状態を指し、季節的な増員で一時的に10人以上となる場合は対象外です。複数事業所がある場合は、事業所ごとに判断します。

Q. 小規模で義務がなくても作成すべき?

推奨します。就業規則は労働条件や社内ルールを明確化し、トラブルの予防に役立ちます。法定の権利義務に関する情報は広く共有されており、曖昧な運用は通用しません。守ってほしい事項や懲戒に該当する行為も明確にし、組織の秩序維持に活用しましょう。

Q. 作成後に気をつける点は?

従業員への周知徹底が必要です。社内掲示、配布、社内ポータルでの閲覧などで常に確認できる状態にしましょう。
また、法改正や環境の変化に合わせて定期的に見直すことが重要です。作成から年数が経過した規程は、現行制度に適合しているか点検をおすすめします。

就業規則コンサルティングメニュー

就業規則作成・導入支援

最新の法令を反映し、現場で使える就業規則を作成します。採用や定着に役立つルールブック(職場向け要約版)の制作も承ります。新入社員教育のツールとして好評です。

料金

就業規則作成20万円〜

オプション

ルールブック作成10万円〜
みんなでつくる服務規程12万円〜
コンメンタール(就業規則解説書)作成10万円〜
0263-50-4410 お問い合わせ